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夜勤で働きたくないのなら転職エージェントを使いましょう。

 

当サイトでは数ある看護師向け転職エージェントの中々から、厳選されたサイトを紹介しています。

 

若い頃は夜勤も残業もなんてこと無くても、20代中盤を過ぎると徐々に辛くなってくる。

 

学生時代の彼氏とも分かれてぼっちではあるけど、仕事が忙しかったり、周りもそんな感じだったりと恋愛から遠ざかっていくのもこの年代。

 

就職した病院でそのまま看護師として働き続けるのか、それとも夜勤のない職場、プライベートも充実できる環境に移るのかの転換期とも言えます。

 

病院の求人情報が強い転職エージェントもあれば、クリニックや保育園の求人が豊富なエージェントもあるので、あなたがどこで働きたいのかを明確にして、転職エージェントを選んで頂ければと思います。

 

 

看護師の職場環境と人間関係について

看護師というと女性が多く、人間関係が大変なイメージがあるかもしれません。しかし実際に働いてみると一概には言えません。

 

就職最初に配属されたICUが人間関係で1番苦労しました。閉鎖された空間と命を守る緊迫感から、人間関係もギスギスしていました。

 

特に上下関係もはっきりしており、上の人の言うことは絶対というような雰囲気があることや、若いスタッフでも派閥を組んで、嫌がらせをしたりと大変でした。

 

私も一部のスタッフから嫌がらせを受けたこともありますが、看護師はいわば職人の世界です。

 

いくら嫌がらせを受けようが仕事ができれば認められます。

 

そのため必死に技術を学び、他のスタッフに認められると嫌がらせをしている人も立場がありません。

 

そのため、大変な環境でもやっていくことができました。

 

人間関係が楽とはいいませんが、どうにかなります。

 

 

私が看護師を目指した理由

私が看護師を目指したのは、祖父の影響です。

 

私が小学校3年生の時に祖父は胃癌になりました。

 

手術を受けましたが結局、再発してしまい私が小学校5年生の時に亡くなりました。

 

その間、闘病生活をしていましたが、その病院の看護師の対応がとても不親切でした。

 

小さいながら嫌な雰囲気を感じましましたし、親や祖母が話しているのも聞き、いい印象はありませんでした。

 

そのため祖父の癌が再発したと聞いた時は、入院している病院が違えば結果も違ったんじゃないかと思いました。

 

そして祖父が亡くなった時は本当に悲しかったですし病院を恨みました。

 

また同時に「こんなに病気をする人や家族は辛いんだ。

 

だから私はあの看護師のようではなく、そんな人達の役に立ちたい。」と思うようになり、看護師を目指すこととなりました。

 

ただ現在の私が、看護師を志した頃の看護師のようになれているか自信はありません。

 

 

看護師の仕事のやりがいについて

父の家系は代々医者(父も父のきょうだいも医者です)、母は看護師という家庭で、医療関係のお仕事は他の職業よりも身近なものとして育ってきましたので、進路を決める時もそれほど迷わずに看護の道を選びました。

 

ちなみに私のきょうだいは、私と妹が看護師、弟が薬剤師です。

 

仕事を始めた頃は、作業の手順を覚えるのに精一杯でしたが、最初に配属された先の師長さんが、技術的にはもちろん人としてもとても素敵な方で、「この人のような看護師になりたい」という思いで今もやっています。

 

まだまだ、足元にも及びませんが。

 

この仕事は楽ではありません。

 

真摯に向き合えば向き合った分だけきついと思います。

 

学生時代から今に至るまで、体力や気力がついていけなくなって仕事をあきらめた人たちもたくさんいます。

 

だけど私は、この仕事が好きです。

 

“やりがい”と一言でくくってしまうには足りないくらいの充実感を日々味わっています。

 

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